聖伝のミサに関するモートゥー・プロプリオ Motu Proprio - Update

アヴェ・マリア!

 いろいろと噂になっているモートゥー・プロプリオについてのニュースについて、フェレー司教様の講演(Youtube に掲載されているファイル:Motu Proprio - Update - #7 をご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=kHyghM0pIbk

 これを見ると、バチカン官僚機構に重大な不従順があることが分かります。たとえば新しい任命について、長官達は教皇様に従っていません。近い将来、教皇様はバチカンにおいて43名の重要なポストを占めている人々を、新しい良い聖職者と取り替えなければなりません。もしこれが達成できれば、バチカンにおいて何らかの改善を期待することができるでしょう。さもなければバチカンのノーメンクラトゥーラの言うがままに教皇様は動き続けなければならないでしょう。フェレー司教様の得た情報によれば、レヴァダ枢機卿はニュー・ヨーク大司教区の枢機卿になる(バチカンを離れる)ことになっているそうです。ベネディクト十六世が典礼などの点において何らかの「保守性」を持っているので、そのためにベネディクト十六世の統治は麻痺している、もしもそれ以上のことをしようとする教皇様が現れていたとするなら、この教皇様は仕事を始める前に消されていた、だろうとのことです。



 ではモートゥー・プロプリオは出るのでしょうか? 出ないのでしょうか? フェレー司教様は、使徒聖トマスの態度を取ることを勧めています。「見るまでは信じない」ということです。

Motu Proprio - Update - #7






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